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本ができるまでのQ&A

 Q 原稿はあるのですが…
 A まず、原稿をお見せいただいて、おおよそのペ−ジ数を算出します。そのときに本のサイズ、活字の大きさ、組方、用紙、装丁等についてのご相談を致します。それによって見積金額を算出致します。
(本の仕上がりのイメージをつくります)
 Q 原稿はまだですが、見積書作成の際に必要なものは何ですか?

 A

以下の事がわかれば、おおよその見積書が作成できます。

・原稿枚数:400字または200字詰めの原稿用紙で何枚になりますか?
・本のサイズ:B6判、四六判、A5判、ほか。
・写真、図版、挿絵など:何枚ほど、どの位置に配しますか?
・用紙:中質紙、上質紙、アート紙など、どれを使いますか?
・造本:上製本(角背、丸背)、並製本。カバー装、外函入り。
・部数:何部つくりますか?(最少部数は100部でお願いします)

 Q 判型の大きさにはどのようなものがありますか?

 A

新書判 天地173mm×左右105mm
B6判 天地182mm×左右128mm
四六判 天地188mm×左右127mm
A5判 天地210mm×左右148mm
B5判 天地257mm×左右182mm
A4判 天地297mm×左右210mm
 Q 契約の場合は?

 A

見積書の金額をご承認いただきましたら、契約書を交換いたします。
この時点で、支払方法をご相談いたします。
 Q 制作段階の手順は?

 A

お預かりした原稿は、原稿整理、レイアウト、組版などの順に作業を進めます。初校ゲラが出ましたら、まず小社で校正を終えた後、著者校正をみていただきます。初校、再校、三校を経て、訂正が終わると、作業は著者の手を離れ、印刷、製本の工程を経て、納本となります。なお校正の際、大幅な訂正があると別料金になりますので、原稿は前もって十分に推敲してください。
 Q 納本までの日数は?

 A

制作日数は、活字の字詰め、ペ−ジ数、装丁などによって違いますが、およそ3か月から6か月ほどです。その間、担当者と著者は密接に連絡を取り合って、制作に当たります。

刊行例

◎研究・論文集・紀要・講演集・記録・報告書
◎随筆・小説・詩集・句集
◎自分史・伝記・遺稿集・追悼集・記念出版
◎社史・県史・市町村史・校史
◎復刻版
※同人誌等も承ります。基本的には上記と同じ手順ですが、版下(そのまま印刷ができるもの)をいただき、印刷製本する方法もございます。その際は、期間・経費等節約できますのでご相談ください。
上記以外のご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
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E-mail: info@hakuteisha.co.jp